自然素材で快適な住まい その原則8回シリーズ   その4 合板フローリングと無垢の床板

合板フローリングとビニールクロスの壁と天井が一般的な家の仕様でしょう。呼吸している、生きている家に住みたいと願うならば一番避けたいものです。添加されている化学物質もいやですが、なんと言っても湿気を吸ったり吐いたりする呼吸機能がありません。室内の床と壁そして天井の面積はとても大きいものです。私たちは床・壁・天井に囲まれて生活しています。 

合板フローリングは基材となる合板の表面に無垢の板材を貼り付け、その上にウレタン塗装などをしています。貼り付けられている無垢の板も厚さ0.3ミリ位から3ミリくらいのとても薄いものです。表面が傷つけば下地の合板が見えてしまいますし、合板は湿気に弱いものですから使い方によっては腐れにも直結してしまうでしょう。 

無垢の床板の傷は味わいになって行きますし部分的な取替えも容易にできます。肌触りもよく素足で暮らす日本人にはとても気持ちのいいものです。なんといっても呼吸をしていますから、健康な暮らしにはもってこいです。 

お客様の声

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