自然素材で快適な住まい その原則     8回シリーズ その8 流れる空気が支える

健康な家づくりを支える究極のキーワードは「流れる空気にふれさせる」でしょう。 

PAC住宅は、この空気の流れを夏と冬に切り替えて衣替えをします。それによって夏は夜間の涼しい夜の外気で建物を冷やし、冬は暖かい太陽の熱で建物を暖めます。 

また、この流れる空気で夏も冬も、建物の中の温度はほぼ均一に保たれ、廊下や部屋などの温度差がとても少なくなります。同時に湿気も一か所に滞ったりこもったりしませんから、建物も湿気の害がありませんし、生活空間も爽やかに保たれます。 

また、建材のホルムアルデヒドの規制もなく、自然素材も簡単には手に入らない時代の家づくりは、建築中もホルムアルデヒドのガスで目も喉も痛くなりましたし、建築後数年はそのガスに悩まされていました。それが当たり前の時代でしたから、新しい家はそんなものだと誰しもが思っていました。 

そんな時代にもPAC住宅は建築されていました。残念ながら自然素材ではなかったですから、他の住宅と同様に目はチカチカ、喉はヒリヒリ状態でした。しかし、そんなひどいホルムアルデヒド建材でも、夏の一か月でホルムアルデヒドの臭いはなくなっていました。これはまさしく流れる空気による効果でした。後のその効果は国立大学の計測で実証されました。見えない壁の中の風通しと室内の風通し、それら流れる空気は最終的安全装置としての働きもあるのです。 

お客様の声

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