自然素材で快適な住まい その原則           8回シリーズ  その6  本物の畳

畳も日本の伝統文化を代表するものでしょう。残念ながら今の家づくりで畳はきわめてマイナーな存在になってしまいました。 

畳は乾燥させた稲藁で藁床(わらとこ)をつくり、イグサの畳表で被う100%天然素材でした。昔は年に2回ほど畳干しをしていた子供のころの記憶が残っています。 

今ではこうした本来の畳は姿を消し、畳床が藁ではなく、インシュレーションボードなどの建材床や発泡スチロールなどの化学床になってしまいました。防ダニシートも使われ薬害の心配もあります。 

それにともない厚さも薄くなり軽くはなりましたが、すわり心地も悪くなり風情もなくなってしまったように感じます。 

私たちは健康畳を使っています。国産無農薬の藁床やイグサの畳表と植物エキスによる害虫の忌避効果そして畳の加熱ベークアウトなど徹底的に管理された畳です。 

この安全安心な畳を流れる空気にふれさせる家で使用しています。 

お客様の声

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