毒にも慣れる

毒にも慣れる

最初は感じていた臭い
慣れて不感症
知らぬ間に健康を侵される

人の機能は素晴らしい。 
つらいこと苦しいことにも慣れていく。 
逆境の中にも、夢を見られる。
すごいことと感心するが、 その副作用であろうか、人の身体は毒にも慣れていく。 

忍者が毒殺に備えて小さいころから 少しずつ毒を身体になじませていき 普通の人の致死量では平気な身体にしていったという話も、 まんざら嘘ではないように思える。 

毒になじんで致死量が上がったとしても、 毒が栄養素にかわるわけもない。
要は、身体をなだめすかし、 ごまかして、毒に不感症にさせていったのであろう。

言葉を変えていえば、緩慢なる自殺である。
昔の人の寿命は相当に短かったし、ましてや忍者、 長生きなんて考えもしなかったのであろう。 

現代の家づくりの多くは、 
化学物質が多く添加された 資材、建材、接着剤などでつくられている。 
それらを毒と言い切ってしまうのは言いすぎであろうが、 薄まった毒の空間の中で暮らしていくことを、 現代人の宿命とあきらめてはいけない。

お客様の声

  1. 自然エネルギーの威力に驚いています福島県会津若松市K様(築1年)以前の…
  2. 何世代も住める日本の『家』。住めば住むほど、愛着を覚える『家』。暮らしやすく、健康になる『家』。誰…
  3. スローライフ
    (岐阜県多治見市・Sさん、2000年建築)今、自然と共に生きることの素晴らしさを実感してい…
  4. 真冬や真夏に訪れるお客様が感嘆の声を上げられます
    (三重県県上野市.Nさん、2000年建築)私がPAC住宅を知るきっかけとなったのは、199…
  5. 大工の腕がいい
    (神奈川県横浜市 Iさん、2001年建築)気に入った土地が見つかり、土地売買契約をしてから…
PAGE TOP