自然素材は生かして使わなければ

自然素材は生かして使わなければ価値は半減

自然素材は、使い方が肝心! 
自然素材は、生きています。 
生きているのですから、 
呼吸ができるように使ってあげなければいけません。
自然素材を殺す環境においてはダメなのです。

自然素材を生かす二大ポイント

自然素材がかなり使われるようになりとても喜んでいますが、 
一方で、素朴な心配があります。 
自然素材は生きていると思い、大切に使ってあげれば、 
とても長く、お役に立ってくれます。 
生きているものを長く元気でいるためには、 
窒息させずに呼吸ができる環境をつくりことと、 
太陽の恵みで育ったのですから、 
使用されてからも、 
間接的にでも 太陽の恵みを自然素材に届けることです。 

理想的には 建築後も、自然素材の裏表に流れる空気がふれること。 
太陽の光や熱が間接的にも届くことです。 
そうすることで、 
自然素材の水分の調整や腐朽菌の発生を抑える、 
シロアリや虫がつかないようにして 長生きさせることができます。

PAC住宅は自然素材を生かす

自然素材は生かして使う必要があります。 

流れる空気にふれる場所、呼吸できる所に使わないと、 
腐朽菌が繁殖しやすくなりますし、 カビやダニも呼び込んでしまいます。 

そうなると、かつての二の舞。 
アトピーやアレルギーの原因が住まいにあった。
その対策として、 
カビやダニ対策として殺菌剤など農薬や化学物質が建材に使われ、 
それにより、
化学物質過敏症の問題が発生しました。 

今はその農薬や化学物質の臭いを消す技術が発達し、
臭いを感じさせないようにしていますから
問題は潜在化された分、深刻になっています。 

いずれにしても、自然素材にカビやダニを発生させないために、 
自然素材は風通しのいい場所に使うのが原則です。 

残念ながらそういう使われ方は、ほとんどがされていません。 
又、ややもすると、
自然素材に農薬などの化学物質が含まれていることも 珍しくはありません。 
問題はますます複雑化しています。

お客様の声

  1. スローライフ
    (岐阜県多治見市・Sさん、2000年建築)今、自然と共に生きることの素晴らしさを実感してい…
  2. 真冬や真夏に訪れるお客様が感嘆の声を上げられます
    (三重県県上野市.Nさん、2000年建築)私がPAC住宅を知るきっかけとなったのは、199…
  3. 大工の腕がいい
    (神奈川県横浜市 Iさん、2001年建築)気に入った土地が見つかり、土地売買契約をしてから…
  4. シックハウスから健康住宅へ
    (兵庫県津名郡・Aさん、2002年建築) 私の場合、多少の自然志向はあったものの家…
  5. ヒーリング ハウス 居心地 健康 
    居ながらにして森を感じる「ヒーリングハウス」です(東京都世田谷区.Mさん、2001年建築)…
PAGE TOP