コロナ離婚危機を乗り越える

亭主達者で留守がいいの崩壊            

緊急事態宣言、テレワークや自宅勤務そして外出自粛。共に暮らす家族以外との接触は避けるなど前代未聞の社会情勢となっている。

自分の命、家族の命、みんなの命を守るために頑張るしかない。この状況がどのくらい続くかはわからなないが、乗り切るための有効な唯一の手段と言われてている。

このコロナ危機対策を受け入れて頑張ろうとしている夫婦に、次の危機が迫っている。

夫婦や男女関係が長期にわたってうまくやっていける極意は、距離感にあると思う。つかず離れず、もちろんこれは心理的な意味合いも大きいが、実際の生活空間での関係も示している。

24時間、夫婦が同じ空間で過ごすことは、一般的にはなかなか大変なことだと思う。これまでは見えなかつた姿を、嫌でもお互いにさらすことになる。

お互いに今まで気づかなかった良さを感じて、益々、いい関係になれば最高の幸せだろうが、多かれ少なかれ、逆のケースもある。むしろ、お互いのいやな所が目立ってしまう危険性の方が高いかもしれない。

災い転じて福となす、コロナ危機による男と女の危機をお互いの人格を高めることで乗り越えるのがベストであろうが、それを助けるの一助に、住空間の在り方もあると思う。

これまでも何度も触れてきたが、つかず離れずの空間、すなわち広がり空間と称している、姿が見える・声が聞こえる・雰囲気を感じる空間、短くして、見える聞こえる感じる空間だ。

個室にこもらないで、適度な距離感を保てる、そんな空間だ。

今すぐ、家を建てるわけにもリフォームをするわけにもいかないだろうから、せめて心の距離感の在り方を見つめなおし、お互いの心のあり様が安定し少しでも高まるキッカケとして今回のコロナ危機を生かしていくのも一考だろう。

この閉じこもり生活、お互いに頑張りましょう。

お客様の声

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