「家族の生活にあった間取り」にしなければ住みにくくなる

失敗OFFの家づくり8回シリーズ no.4

家づくりは住まい手の生活・暮らしを描くものだ。暮らしやすさは間取りのあり方にかかる。日本の家の間取りは「何」LDKに象徴される。「何」には数字が入る。 

3LDKといえば、個室が3つにリビング、ダイニング、キッチンということ。5LDKであれば個室が5つ。 

こんな家の特徴を違う言葉で言えば、「中廊下」のある家となる。玄関ホールから中廊下が伸び各部屋につながるというイメージだ。 

今でもほとんどの家が、こんなパターン化された間取りだ。

その与えられた空間の中で、家族が生活を工夫していくという暮らしぶりが大多数であろう。

日本人の柔軟性を表しもしており悪いこととばかりは言えないであろうが、せっかくの家づくり、それであれば、自分たち家族の生活・暮らしを時間的変化も見越しながら真剣に見つめ、それを間取りに生かしていかなければもったいない。家族の生活・暮らしが家づくりの中心ということだ。 

お客様の声

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