パッシブソーラーPAC

パッシブソーラーPAC

パッシブソーラーは機械設備を使わないソーラーハウスです。 
工法や設計、材料の使い方など建築的手法で実現します。

PACは Passive Air Cycle の頭文字をとって名付けました。
パッシブソーラー・エア・サイクル住宅の略でPAC住宅です。

パッシブソーラーの原型は欧米ですが、PACはそこからはヒントを受けていません。
あくまでも日本の気候風土の中で家を建てるためには、「流れる空気のふれさせる」必要がある
との観点から組み立てられてきたものです。
自然のエネルギー利用の前提が、湿気から建物や住まい手を守るという事が前提となっています。

その大きな特徴はまさしくパッシブハウス、建築後は何ら普通の家と変わらなくなります。
パッシブな家と称していても建築的な部分は少なく機械設備的にこれ見よがしなものが多い中で、
PAC住宅は異彩を放っています。

危機を使用しない

電気や設備機器を使わないパッシブシステムので万が一にも安心!

日本の木造住宅である在来軸組工法は、 
もともと「壁の中に空気が流れる」ものでした。
この壁の中や床下、小屋空間に空気が流れる仕組みを素直に利用して
「流れる空気にふれさせる」を原則として、日本の気候風土に適した
パッシブソーラーPAC住宅を 1979年に開発しました。

PAC住宅
流れる空気にふれる家



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