家づくりの「主役」は誰?

失敗OFFの家づくり8回シリーズ no.2

家をつくる注文住宅であれば、その主役は建て主と誰しも思うであろう。

でもほとんどの場合は、そうはなっていない。住宅展示場での家づくりは、ほとんどの場合大手住宅メーカーになる。こうしたケースでは、主役はメーカーだ。

なぜならば量産型であるから、工場の生産ラインや仕入れ、間取りやデザインなど、どうしても制約が大きくなり自由度をうたいながらも、その選択の幅は狭くなりがちだ。この場合の主役は建て主ではなく住宅メーカーといった方がいいであろう。 

また、自由設計を求めて著名な建築家に依頼した場合はどうであろうか。多くの場合、著名な建築家に結果としてお任せというケースになりがちだ、建築家はスターであり建て主は観客という関係にいつの間にかなっている。 

その住宅メーカーや建築家が好きで、最初は満たされていたとしても、住宅は毎日の生活の場である、いつしかこんなはずではなかったとの思いが浮かんでしまう。 

そうならないためのキーワードが「家づくりの主役は建て主」この当たり前すぎる事を、住まい手とつくり手の共通の思いにしなければ、家づくりは失敗してしまうであろう。 

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