「顔の見える関係」がなければ家づくりは失敗する

失敗OFFの家づくり8回シリーズ no.3

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「顔の見える関係」これはとても重要なキーワードだ。

住まい手とつくり手の顔が見える。関係するすべての人の顔が見える。大工や左官、木材や建材、設備、内装や外構など実際に直接家づくりに関係する人の種類や数はとても多い。

資材・設備生産者や提供してくれる商社や問屋など販売に関する人を加えたらとてつもない数になるであろう。     

そうした会社や組織には担当者ばかりでなく管理者や経営者もいる。そうした関わるすべての人の顔が見えるのが理想であるが、それは現実問題としてはできることではない。 

大きなポイントは、依頼する会社の家づくりに対する思いが、自分たちに近いか同じか。 

経営者、担当者、設計者、施工管理者そして現場では大工、左官など自分の家づくりに関係する人に、共通する思いが感じられるかが大きな要素だ。 

これらを直接感じられるのはやはり現場だ。事務所だけではなく建築中、完成現場、入居者宅など機会がある限り、足を運び自分自身の顔を見せていくことが肝心だと思う。 

お客様の声

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