リフォームも健康にエコに

リフォームをその場限りの仕事と考えている風潮が強うように思える。
とりあえず、リフォームで対応しておくか。
どうせリフォームなんだからと、
住まい手も業者もそんなように考えてきたのではないかと思われる位、リフォームの業界のレベルは低い。

住宅のリフォームを、きちっとした仕事に高めるためには、哲学が必要だ。
リフォームに対するちゃんとした思いがなくてはいい仕事になるはずがない。

PACは、1977年から培ってきた家づくりの哲学を
「流れる空気にふれさせる」というキーワードでリフォームにも応用し、その技術を成熟させてきた。

そんな本格的リフォームがいよいよ求められる時代になってきた。

住宅のリフォームも二つに分かれる。 
表面のお化粧を上手にするお化粧直しタイプと、
その家の本質的問題解決を目的とするタイプがある。

人が健康になるためには、表面のお化粧だけではできないのと同じで、
住宅の健康性も 
見かけだけをきれいにする お化粧上手のリフォームでは実現はできない。

1982年の「健康住宅宣言」で提案した「健=人+建」 
住む人と建物の健康を実現できる家づくりをしたい。

人の健康とは、こころの健康と身体の健康であり、
建物の健康は、耐久性と耐用性である。 
耐久性とは建物が腐りにくいこと。 
耐用性は、時間の経過にも耐えられる間取りのあり方である。 
この健康住宅の考え方は、本格的リフォームにもあてはまる。

エアサイクル手法のリノベーション・リフォームを紹介しています。

https://ac-renove.com/

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