住む人の健康と建物の健康

リフォームも「健=人+建」 住む人の健康と建物の健康

住宅のリフォームにもきちっとした哲学が求められる時代になってきている。
とりあえずのやっつけ仕事ではもはや通用はしない。
PACは1977年から、住宅の健康をテーマに、建物と住まい手の健康を守る、機械設備に頼らないパッシブな家づくりを追求してきている。
その家づくりの根幹は「流れる空気にふれさせる」に集約されてくるが、その新築と同じ哲学を掲げて、住宅のリフォームを提案している。戸建て住宅にとどまらず、マンションのスケルトンリフォームにも「流れる空気にふれさせる」技術を提供している。

これは30年以上前に提唱した健康住宅の定義である。 
健康住宅は、 そこに住む人の健康と、同時に、建物そのものの健康も 守り増進するものである。 
そうした家づくりをしたいと1983年に「健康住宅宣言」

「健康住宅宣言」で提案した「健=人+建」 住む人と建物そのものの健康を実現したい。 
人の健康とは、こころと身体であり、 建物の健康は、耐久性と耐用性である。 
耐久性とは腐りにくい、 耐用性は時間の経過にも耐えられる間取りある。 これは、本格的リフォームにもあてはまる。

健康住宅の定義

家づくり、新築もリフォームも基本は同じ。 住まいは最も身近な環境、 その環境は健康で安心できるものでなくてはならない。 健康で安心な居住環境は 決して機械設備やお化粧重視の家では実現できない。

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