自然素材で健康な家づくり

自然素材で健康な家づくり

自然素材が、なぜ、重要なのか?
それは、健康と密接に関係があるからです。

人の身体に有害なものが入る経路は、

「口から食べて」、
「肌に接触し」、
「呼吸から」

と3種類あります。

このうち最も早く、身体に毒が回るのは「呼吸から」からです。


火事で、火よりも先に有害なガスでやられてしますという 事例の多さが、 「呼吸から」の恐さを示しています。

建材からは、揮発性有機化合物が空気中に発散しています。
現在はホルムアルデヒドを規制していますが、 ☆☆☆☆ですらゼロではありません。

過敏な方であれば☆☆☆☆でも反応してしまいます。

ましてや、それ以外の化学物質がどの程度入っているは わからないのですから、真面目にとらえれば随分と怖い話です。

自然素材でも、有害なものは当然ありますが、 建物に使用されるものは、国産であれば極めて長い間に、 日本人の身体になじんできたものですから、 添加物など余計なものを加えなければ、 とても安全で安心なものと言えます。

自然素材の家づくり

今は、自然素材がかなり多く出まわり、 いい時代になってきたな、 と思う反面、 いい加減だな と思わされてしまうことが多々あります。

自然素材をうたい文句にしておきながら、 化学物質が添加されているのです。  
自然素材がベースですよと、 自然素材に乗っかった宣伝効果を狙っているのでしょう。  

塗り壁なんかは、ほとんど全てと言っていいくらいですし、 接着剤も眼を覆いたくなるものもたくさんあります。

自然素材は慎重なチェックを!

自然素材は生かして使う必要があります。

自然素材は
生かして使う必要があります。

流れる空気にふれる場所、呼吸できる所に使わないと、 腐朽菌が繁殖しやすくなりますし、 カビやダニも呼び込んでしまいます。

そうなると、かつての二の舞。
アトピーやアレルギーの原因が住まいにあった、その対策として、 カビやダニ対策として殺菌剤など農薬や化学物質が建材に使われ、 それにより、化学物質過敏症の問題が発生しました。

今はその農薬や化学物質の臭いを消す技術が発達し、 臭いを感じさせないようにしていますから、 問題は潜在化された分、深刻になっています。

いずれにしても、自然素材にカビやダニを発生させないために、 自然素材は風通しのいい場所に使うのが原則です。 そういう使われ方は、ほとんどがされていないのが現状です。


又、 ややもすると、自然素材に農薬や化学物質が含まれていることは 珍しくはありません。 問題はますます複雑化しています。

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