化学物質の臭いを消す恐ろしさ

添加された化学物質の臭いを消す、恐ろしさ 。

臭いを消す



危険を感じない
知らぬ間に健康を侵される

化学物質の進歩は著しい。 まるで忍者のごとく気配を消そうとしている。 
臭いを消した蚊取り線香、防虫剤、殺虫剤。

人間の臭覚は、 自分の身を守るセンサーとしての機能もある。 
危険なものから臭いを消すことは、 そのセンサーの働きを封じさせてしまう 思惑、悪意を感じる。 

くさい、きつい、つんつんする、腐臭がする、 人はそうしたことからも危険を感じる。 

殺虫剤や防虫剤などの使い過ぎによる害から 身を守る臭いセンサーとして 大切な役割を果たしている。 

薬剤メーカーは、 そうした臭いセンサーにかからないように 無臭にして、量の拡販を狙った商品開発を しているのだろうか。

住宅建築に使われる資材、建材、接着剤にも 同様の忍者が働いているようだ。 自然素材にすら、その忍者の暗躍がある。

シックハウス対策に自然素材その落とし穴

自然素材は生かして使う必要があります。

流れる空気にふれる場所、呼吸できる所に使わないと、 
腐朽菌が繁殖しやすくなりますし、 カビやダニも呼び込んでしまいます。

そうなると、かつての二の舞。

アトピーやアレルギーの原因が住まいにあった、その対策として、 カビやダニ対策として殺菌剤など農薬や化学物質が建材に使われ、 それにより、化学物質過敏症の問題が発生しました。
今はその農薬や化学物質の臭いを消す技術が発達し、 臭いを感じさせないようにしていますから、 問題は潜在化された分、深刻になっています。

いずれにしても、自然素材にカビやダニを発生させないために、 自然素材は風通しのいい場所に使うのが原則です。 

そういう使われ方は、ほとんどがされていないので、 ややもすると、自然素材に農薬や化学物質が含まれていることは 珍しくはありません。 問題はますます複雑化しています。

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