健康な家は住む人ばかりではなく建物そのものも健康にする

失敗OFFの家づくり8回シリーズ no.8

人の健康は心と身体がベースとなるが、建物にも健康はある。建物の健康は、第一に腐らずカビなどが繁殖しないこと。これを耐久性という。 

第二に何十年経っても家族構成が大きく変化しても、ちょっとした工夫やリフォームで快適に便利に暮らせること。これを耐用性という。 

耐久性もあり耐用性も高い建物は実は人の健康にもいい。 

耐久性のある建物は、流れる空気にいつも骨組の木材がふれていてカビや腐朽菌が繁殖しにくく腐らない。事実30年以上経ったPAC住宅のタイルづくりの浴室や台所まわりの大規模リフォームをした際、土台や柱などの木材をチェックしたがまったく腐れはなく健康そのものであった。これも常時、土台や柱が流れる空気にふれているからだ。 

耐用性は主に間取りのあり方にかかる。現在主流の何LDKの個室中心の間取りでは家族構成の変化などで10年もたてば使いにくくなったり、使わない空き部屋ばかりになったりしがちだ。これを避けるためにPAC住宅では広がり空間の間取りを創業以来提案し続けている。広がり空間の間取りは風通しもよく太陽の光も隅々までとどく。同時に家族のさりげないふれあいも自然に増え、心の風通しも抜群だ。 

このPAC住宅の特性を、「健=人+建」で表している。ご興味のある方はホームページをご覧いただきたい。 

お客様の声

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