「仮面夫婦が仲良く暮らす家」13

夫婦の努力の仕方

今度はおせっかいな話だろう。

他人の懐具合と男女の関係は外からは分らない。

きっとそうだろう、真実に違いないとは思いつつ、夫婦の関係を長期間より良く育てていく、そんな努力の方法論があるのかもしれない、それにあった住まいのあり方もあるのだろう、なんて事を考えてみたい。

夫婦といっても、若い組み合わせ、中年、熟年と世代も広がり、またそれぞれの体験もまるで違う。性格も人間性も多様性に富む。

共通なのは人間であるという点だけかもしれない。こんなテーマは元来無謀な試みでありつまらない話なのだろう。

豆腐の角に頭をぶつけて死でしまえ、うどんで首吊って死ね、そんな話になってしまうだろうが、興味を多少なりとも感じられた方は著者の独り言としてお読みくださればうれしい限りだ。

具体的にこんな方法がいいとか、こんな方法があるということではない。

年齢や体験も関係ないかもしれない。

夫婦になったということは、個人の感覚でいえば

「この人といる、この人と生きる、この人と暮らす」ということだろう。

それも当初の思いは

「この人と長く、ずーっといる・生きていく・暮らしていく」という感覚か。

おそらく日常ではこんなことは考えないし、思いもしないだろう。何かのきっかけで、ふと頭をよぎる程度だ。

そして

「どうしてこの人といるのか」

と思う瞬間もある。

これは永遠のテーマである

「人はなぜ生きるのか、何のために生きているのか」

という答えのでないテーマのようにも思える。

きっとそうなのかも知れない。そうなのだろう。

「生きているから生きている。であればちゃんと生きる。ではどうするか。」

「この人と出会った。一緒にいる。であれば仲良く暮らそう。ではどうするか。」

そんな原点に時々戻れば、新鮮な気持ちが蘇るかもしれない。

それは結構楽しいことなのだと思う。そういう思いで暮らせる家づくりをしたい。

お客様の声

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