エアコンのいらない家

エアコン用のコンセントが不要な家です

(佐賀県三養基郡・Sさん、1997年建築)

入居して今年でちょうど6年になります。

PAC住宅に住んでみて、しみじみとその素晴らしさを痛感しております。

健康を脅かす原因が、換気のない家にある事を重視し、新築するならば健康住宅にしようと考え、また、将来二人とも高年齢に達するため、バリアフリー住宅にしようと決心してこの家を建てました。

実際に住んでみると、文字通り衣替えのできる家で、湿気がなく夏冬ともほとんどエアコンを使用していません。実は、建築時エアコン用のコンセントは設計にありませんでした。しかし、建築後のコンセント取り付けは大変だろうと思い急遼、設置をお願いした程です。以前の家(築100年以上)は老朽化しており、夏はクーラー、冬はファンヒーター等が欠かせませんでした。

六年経っても家の中の温度変化や、換気は新築時と同様、現在も全く変わりません。夏冬とも来客から「涼しいね!」とか「暖かいですね!」とよく言われます。特に冬は外気との温度差が8〜10℃はありますので、暖房はコタッだけで充分快適に過ごせます。

夏冬ともに動力を使わないのに自然な空気の流れがあり、また家中が木の温もりに包まれているため実に快適で、健康的、経済的に本当に助かっております。また、照明も間接照明を施しており、それが室内の木目のソフトな色調とあいまって温かい雰囲気を生みだし、精神と身体の両面で癒されます。人に優しく、自然に優しいPAC住宅にして本当に良かったと喜んでおります。

お客様の声

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