夫婦別室、その前に考えてみるのも

 関心を持たれる、見つめられることで 人間は自分の存在が確認できる。 


家庭という共通の生活の場にあって、 夫が日常生活のちょっとした変化に目を向けることは、 妻に関心を持つことと同じことだと思う。

毎日つくる食事に夫が関心を示せば、 創意工夫のしがいもあるというもの。 


室内に飾られた花に、絵に、器に、 そして妻が髪型を変えた、何か新しい物を身に着けている。 


こうした一つひとつのことに ひどく鈍感になってはいないだろうか。

仲良く

夫が家の中のことに鈍感な反応しか示さなければ、 内面的にはもっと関心が薄らいでいるだろうと 受け取られても仕方ない。

 
夫に向けていた気持ちを少し自分に向けてみよう、 自分を大切に生きてみようという事が、 夫婦別室という気持ちにつながってはいないだろうか。

若林礼子  書籍より

お客様の声

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