夫婦別室もあるのでは

小さいころから身についている習慣、 横になってから本を読む、音楽を聴く、 暗くしないと眠れない、暗いと眠れない・・・。


お互いに相手に合わせたくないと自分の習慣に固執したら、 二人の生活ははじまっていない。 
もちろん食生活だってずいぶん違っていたはず。

年を追うごとに会話の少なくなる夫婦。 
長年生活していれば、 お互いいちいち言葉にしなくても、 といった思い込みが 意外と落とし穴になっているのかもしれない。 


ありがとうとか、すまなかったと、 いった気持ちを素直に言葉にするのを 忘れてしまっているのではないだろうか。 

夫婦に限らず、 人間関係の基本はともに成長することにある。
仕事を通じ、あるいは家庭を守りながら、 お互い日々成長している。 


その成長を見守る、あるいは刺激し合って 生きていくためには、 お互いに相手を見つめていなければならないと思う。

若林礼子  書籍より

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