大工の腕がいい

決め手は、現場見学会で見た大工仕事の見事さでした

(神奈川県横浜市 Iさん、2001年建築)

気に入った土地が見つかり、土地売買契約をしてからが大騒ぎ。

ハウスメーカーが出してきたお仕着せのプランを見てもピンと来ない、かと言って、自分たちがどんな家が欲しいのかもわからない。

ならば、と自分たちで調べ、足を運び、できる限りの情報収集を始めました。

PACに資料請求後、鎌倉の建築現場見学会に参加しました。大工さんのていねいな仕事ぶりにまず旦那が絶句。良い仕事は、現場を見ればすぐわかります。

家の中に入る前に、段取りの手順、現場の雰囲気でああこれは良い大工さんだな、と感じましたが、中に入ってみてからは何とも良い気分でした。

先に見学した大手ハウスメーカーのそれと比較にならないのはもちろん、素人の私でもその手仕事の見事さに圧倒されました。また田舎でしかお目にかかれない天井の男女のシンボルが祀られているのに感心。

PAC工法の技術的な妥当性は言うまでもなく、家づくりを考えるプロセスが少なくとも私たち夫婦が望むものと合致している、と実感するに足る見学会でした。

とは言うものの、コスト面では最後の最後まで葛藤がありました。しかし、「他のメーカー、工務店に決めるか」と自らに問い直した時、これまで見て来たさまざまな建築現場とPACの現場の差を思うと、今更そこへ引き返すことはできませんでした。

建築現場が決めて

PACに最終決定するまでに、種々の建築段階の現場を5軒は見せて頂いたことになります。これだけオープンに現場を見せるということは自信がなければできないことでしょうし、またこれほど有効な説得材料はありませんでした。

実際にPACの家を建てられた方も快く見学希望に応じて下さるのは、おそらくかなりの満足感あってのことに違いありません。

仕事ぶりがわかる建築現場

幸運にも、最初の現場見学会でその手仕事ぶりに感心させられた大工さんに、我が家も建てて頂けました。あまりにも木の仕事が見事なので、入居後に何か取りつけたいと思っても、木を傷つけることをためらい、結局つけられずにいます。見学会参加者の方や家を見にきた友人も、その出来映えに感心されます。

水廻りが一部二階にあるため、階段は昇り降りが大変かと思いましたが、木の感触の心地良さや、階段板を踏む時に発する「トントン」という音が耳にうれしく、全く苦になりません。夏場の湿度が高めの時は、木の床がしっとりとして、絹の上を歩いているようですョ。

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その後の声です。http://www.passive.co.jp/voice/visit_detail.php?id=2h

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