シーリングファン2

夏を涼しく爽やかに 湿度の調整とゆらぎの風

PAC住宅工法シリーズ⑨  

夏を健康に快適に過ごすには温度よりも湿度のコントロールの方が重要になります。温度を下げるよりは湿度を下げる方がはるかに爽やかな環境を得られます。

たとえば、室温が31℃でも湿度が52%前後であれば暑さを感じることはむしろ程よく爽やかな感じがします。

PAC住宅では、この湿度対策をまず、建築的手法で行います。

天井や壁、床を調湿性能の高い自然素材、たとえば無垢に板、本物の漆喰などで仕上げます。下地も無垢の杉板程度の調湿性能のある石膏ボードを使い、クロスも紙系や布系のエコクロスなどで調湿機能を確保します。

当然、接着剤はケミカルが添加されていると調湿機能はなくなりますから、でんぷんなどの自然素材の糊を使用します。

またPACの広がり空間の間取りは風通しもよく、自然の風を受け入れてくれますが最近のように外気の温度も極めて高く、湿度も高くジメジメしている時は、窓を閉めて、エアコンを28℃程度の設定で使い、室内の湿気を取り除く、除湿を徹底します。

そして、自然の風に近い、1/f エフ分の1 の ゆらぎの風を起こす、シーリングファンや扇風機を使い、自然に近い健康な爽やかさ涼しさをかもしだします。

お客様の声

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