あふれ出る清らかな水のごとく

住宅の不健康サイクル アトピーから化学物質過敏症の悪循環   YouTube

1980年代、アトピー性皮膚炎の原因はハウスダストにあると解明されてから、新築住宅から畳やカーペット、カーテンが消え、合板フローリングやアルミブラインドに変わった。

同時にカビダニを殺す農薬成分が建材に使用され、今度は、化学物質過敏症が深刻な問題となった。

それに呼応して、安全な自然素材がブームになってきたが、自然素材を使うのは風通しがよく太陽の恵みが建物の隅々まで運ばれる間取りや工法が前提であるのに、現代の建物は全く逆。

風通しは悪く、壁の中は密封され空気は流れない。そんな環境ではカビやダニは自然素材に繁殖してしまう。悪夢のような悪循環が始まる危険がある。PAC住宅はそれを防ぐために1977年から「流れる空気にふれさせる」をコンセプトに家づくりをしてきました。

お客様の声

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